つみたて投資の備忘録(インデックス投資)

主にインデックス投資について初心者があーでもないこーでもないと考えたことを書き残していきます。

インデックス投資用語集

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インデックス本を読む中で出てきた用語を簡単に説明。備忘録。

 


 

 

アセット・クラス

・資産分類。現預金・株式・債権・REIT(不動産)など投資対象となる国内外の資産の種類のこと。

 

 

アセット・アロケーション

・資産配分。どうのような比率で各資産に投資するか。これによって投資の結果が9割決まると言われている。各自のリスク選好度・リスク許容度や有効フロンティアによっって決定される。

ただし、最適化と最大化は別の問題であり、求めるのは自分にとっての最適化。

 

 

リスク選好度・リスク許容度

・リスクとはばらつきのこと。資産価額が上がったり下がったりすること。

日本語でいうと危機。危険なこと・機会。

・選好度はどの程度のリスクを負い利益を追求するかということ。ざっくりいうと欲。

・許容度はどの程度のリスクを経済的・精神的に追うことができるかということ。

家族構成や収入などによって違う。損をしたくないという人はかなり小さくなる。

夜ぐっすり眠れるかどうかが一つの基準。

気になって仕事が手につかないなど日常生活に支障をきたしていれば投資額やアセット・アロケーションを見直す必要がある。(参考:ウォール街のランダム・ウォーカー)

 

有効フロンティア

・資産の組み合わせによるリスクと期待リターンの最適化。同じリスクならよりリターンが大きくなるように。同じリターンならより低いリスクになるように。

その組み合わせの曲線のこと。期待リターン・資産の価額のばらつき(標準偏差)・各資産の相関関係によって求められる。

ただし、それぞれ過去の実績と予測である。将来のことは不明なためどこかで妥協した方がよい。

有効フロンティアを計算するツールはネット上にいくつかあるが、どの配分でも有効フロンティアに近づかず、どうすればいいか途方に暮れたことがある。

株式を増やしても債権を増やしても国内を増やしても海外を増やしても・・・etc

 

 

ポートフォリオ

・投資した商品の組み合わせ。アセット・アロケーションより細かく分類する。ポートフォリオとアセット・アロケーションはごっちゃになりがち。

円グラフで説明されることが多い。

 

 

気が向いた時に付け足していきます。